Ads by Google
人を生かす人
2008-10-23
「殺してはならない。」出エジプト20:13人間は2通りに分けることができます。
人を生かす人と、人を殺す人です。
神様はあなたを生かす方です。
あなたを生かし、あなたを通して人を生かしてくださいます。
最近、Monster(モンスター)という言葉が
人に対して日常的に使われるようになりました。
本来、怪物とか怖いものを差す言葉が、
人間に対してごく普通に使われるようになりました。
救急車をタクシー代わりに年間50回以上呼びつける常連さん。
駆けつけた署員に保険証を手渡し、病院まで送迎してくれるように依頼する母親。
寒くて死にそうと駆けつけた署員にストーブの付け方を教えてくれるよう要求する老人。
・・・などなど、考えられない理由で救急車を呼びつけるモンスターが後を絶ちません。
このため、本当に生死に関わる重病の人々に対する措置が遅れてしまう
ということが実際に起こっているのです。
このような人は人を生かす人ではなく、人を殺してしまう人です。
では、人を生かす人とはどのような人でしょう。
1、自分の本当の姿を認めた人です。
パウロという人は以前、人を殺す人でした。
しかし、自分の本当の姿を認めた時、人を生かす者に変えられました。
2、きよい手をあげて祈る人です。
「男は、怒ったり言い争ったりすることなく、
どこででもきよい手をあげて祈るようにしなさい。」
自分の感情に支配され悪い感情を選ぶのではなく、
良い感情を選ぶために毎日祈りによって備える必要があります。
3、口を治める人です。
「主よ、私の口に見張りをおき、私のくちびるの戸を守ってください。」
ダビデという王様は自分の口を治めることの難しさをよく理解していました。
私たちの口には毎日不平と不満が溢れています。
人に対する悪口や呟き、ゴシップを口にしている人が幸せになることはありません。
ウイル・ボーエンという牧師は「もう不満は言わない」という本を出版し、
世界から不平不満を取り除く活動を始めておられます。
すでに600万人の人がこの運動に参加して、
不平不満のない生活を始めているそうです。
あなたも不平不満を取り除き、あなた自身も、そして人も生かす人に変えられましょう。

