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祝福の日

 2008-10-09
「安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。
それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、
七日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、
これを聖なるものと宣言された。」

出エジプト記20:8,11

礼拝は祝福の日です。
神様は私たちを祝福するために礼拝を与えて下さいました。

まず、礼拝を通して、創造を喜び、感謝します。
神様は天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造られました。
そして最後に、人間を造られました。
神様は天地万物の完成を喜び、7日目を積極的に休まれ、
その日を祝福してくださいました。

また、礼拝を通して救いを喜びます。
神様はイスラエルに前進を与えるためにエジプトから救い出してくださいました。
イスラエルは安息日の度毎に出エジプトを喜び感謝しました。

また、礼拝を通してイエス・キリストの復活を喜びます。
イエス様の弟子達が麦畑で麦の穂を摘んだ時、
安息日を破っていると非難を受けました。
しかし、イエス様は「安息日のために人があるのではない。
人のために安息日があるのです。」と語られ、
安息日の本来の意味を教えられました。

礼拝は人のためにあります。
そして、人に望みを与えるために与えられたものです。
礼拝日が土曜から日曜に変わったのは
イエス・キリストの復活を感謝して始まりました。

礼拝を通してあなたは祝福されます。
神があなたを創造されたことを喜びましょう。
神があなたに前進を与えてくださることを喜びましょう。
神があなたに望みを与えてくださることを喜び、受け取りましょう。

用意しなさい

 2008-09-25
主はモーセに仰せられた。
「あなたは民のところに行き、きょうとあす、
彼らを聖別し、自分たちの着物を洗わせよ。
彼らは三日目のために用意をせよ。
三日目には、主が民全体の目の前で、
シナイ山に降りて来られるからである。」
出エジプト19:10-11


「備えあれば憂いなし」とい諺があります。
常日頃から準備をしっかりしていれば突然何かがあっても
心配することはない、という意味です。
私たちには様々な憂い(心配事)があります。
心配が多くなったり心配が続くと、憂鬱になります。
その原因は備えができていない事からきます。

しかし、「人事を尽くして天命を待つ」という諺のように
しっかり備えができていれば、後は天命を待つだけで
結果は神様に委ねることができます。

神様は私たちに命じておられます。
神に会う用意をしなさい」と。
あなたは神様に会う備えができているでしょうか?

神様に会う備えの第1は「着物を洗う」ことです。
すなわち、神様に会うために自分の身を整えなさいという意味です。

また、神様に会う備えの2番目は「境界線を設ける」ことです。
境界線を設けるとは、神様と人との間に一線を引くということです。
つまり神様を畏れ、敬い、へりくだって神様の前に立つということです。

全ての人は神様に会う備えをしなければなりません。
あなたは今日、神様に会う備えができているでしょうか?


あなたに助言をしましょう

 2008-09-11
「さあ、私の言うことを聞いてください。私はあなたに助言をしましょう。
どうか神があなたとともにおられるように。
あなたは民に代わって神の前にいて、事件を神のところに持って行きなさい。」
出エジプト18:19


ストレスを溜めていませんか?
人が病院に訪れる理由の70%〜90%がストレスが原因だそうです。
私たちは様々なものを通してストレスを感じます。
暑さ・寒さ・騒音・悪臭・体調不良・人間関係などなど、
私たちを取り巻く環境は常に何らかのストレスを与えています。
しかし、ストレスを無くすために自分を取り巻くすべての環境を
思い通りに変えることはできません。
また、すべての人間関係を断ち切ることはできません。

神さまはそんな私たちに助言を与えて下さいます。

1.大きな問題を私のところに持ってきなさい。
2.自分の働きに専念しなさい。
3.重荷を軽くしなさい。


神さまは大きなストレスのまっただ中にあったモーセに
イテロを通して助言を与えられました。
私たちも自分たちにできない大きな問題に関しては
神さまのところに持っていきましょう。
また、まず自分の働きに専念しましょう。
私たちには自分の成すべき働きが与えられています。
また、重荷を軽くするために協力者を得ましょう。
きっと、ストレスから解放されて強くされます。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。」
マタイ11:28

勝負脳

 2008-08-28
北京オリンピック100m、200m平泳ぎで金メダル2冠達成した
北島康介選手が大きなプレッシャーの中でどうして勝つことができたのか?
彼は「勝負脳を鍛えたから」とコメントしています。

勝負脳とは、勝利のための肯定的イメージと発言です。
脳外科医の林成之医師が提唱する、脳を鍛える考え方です。
「もしや」「駄目かもしれない」という否定語を排除し、
「できる」という脳に作りかえるということです。
私たちは、ややもすると「できない」「難しい」という否定的なイメージを持ち、
できないと告白してしまいます。
できないと考えている人ができるという結果を持つことは難しいと思います。

聖書に「私は私を強くしてくださるかたによってどんなことでもできるのです。」と
書かれています。神様は私たちに与えたいと願っておられるのは
できると考える勝負信仰です。
たとえ、四方八方閉ざされても24時間天を開いておられる神様を信頼しましょう。
つぶやきを人に向けることをやめ、
神様に向けつぶやきを祈りに変えていただきましょう。
神様の教えにそのまま従いましょう。
きっとできると信じたあなたに最高の結果が与えられます。

ナビゲーター

 2008-07-31
最近のナビは便利ですね。
車に取り付けて使ったり、取り外して携帯用として使うこともできます。
面白いのは、東北弁や関西弁の案内に設定することもできるそうです。
先日、車4台を引き連れて目的地へ向かう途中、
曲がるべきところを見逃したために、大幅に迂回しなければなりませんでした。
この時は流石にナビがあればいいなぁと思いました。

私たちの人生にもナビが必要です。
神様は私たちにとって最高のナビゲーターです。
たとえ行く道を間違えたとしても、必ず目的地へと導いてくださいます。
イスラエルは神様の力強い御手でエジプトを脱出し、
カナンの地へと導かれました。

神様はまず、イスラエルを奴隷の家(エジプト)から連れ出してくださいました。
イスラエルを主ご自身のものとするためです。
また、神様はイスラエルを荒野に導かれました。
近道であるペリシテの道には導かれませんでした。
人生に近道はありません。
荒野のように超えなければならない妨げが溢れています。
しかし、神様は荒野において24時間共にいることを教え、
最後まで導かれることを教えるために、荒野へと導かれたのです。
私たちは、ただ力強い神様の御手を信頼して掴むだけでよいのです。

「それは主の教えがあなたの口にあるためであり、主が力強い御手で、
あなたをエジプトから連れ出されたからである。」出エジプト13:9


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